矯正装置にも多くの種類があり使用する患者さんによってもさまざまですが、ここでは
一般的な装置をご紹介いたします。








金属(メタル)ブラケット
メリット
* 装置についた汚れがわかりやすい
* 歯みがきしやすい


デメリット
* 目立ちやすい



審美ブラケット
メリット
* 目立ちにくい
* 歯みがきしやすい
*ホワイトワイヤーとの組み合わせで更に目立ちにくくなりました。


デメリット
* 装置についた汚れがわかりにくい
* 若干コストが高くなります


※基本的に、金属・セラミックどちらのタイプで治療を行っても期間や効果は変わりません。






当クリニックではホワイトワイヤーの取り扱いをしております。
ワイヤーにホワイトコーティングを行ってあり、審美性が良くなっております。

 ホワイトワイヤー    従来のワイヤー 
 



※ホワイトワイヤーをご希望された場合(別途料金必要)使用しております。





  



メリット
* 発音に影響が少なく、違和感も少ない


デメリット
* 下だけ表側の装置で目立ちにくいが、若干下の装置が見える




上の歯のみ裏側に装置を装着し、下の歯は表側に装着する方法も選択できます。
これは、下の装置は見えますが、舌の違和感がなくなり、発音しやすいという利点が
あります。








  

メリット 
* 歯の裏側に付ける為、装置が見えない



デメリット

* サ行・タ行の発音が治療当初不明瞭

   (2~3ヶ月で慣れてきます)

* 歯みがきが難しい

* 治療当初、舌への違和感がある

* 1回の治療時間が表に比べて長い





大人の方で、仕事の都合でどうしても表側につけられない患者さん向けの方法です。





  
ワイヤータイプ    前歯の部分だけ透明で   マウスピースタイプ
目立ちにくい type 





写真のような装置で、歯を安定させることで、歯のリラプス(後戻り)を防ぐ必要があります。いくら歯並びがきれいになっても、人の歯並びは、加齢とともに一生変わり続けます。
しかし、特別な原因がなければ矯正治療前の状態まで戻る事はありませんのでご安心ください。


◇ 内側から見た装置 ◇
 






表情筋トレーニングの効果
表情筋とは、まばたきや口を閉じたりといった日常的な動作や多様な
表情を形成する、顔面にある20数種類の筋肉の総称です。内臓筋由来
なので副交感神経と関係があり、刺激を与えることで自律神経系にも
働きかけることができます。この事から、摂食機能障害の改善のほか、
右側前頭葉脳血流の改善にも力を発揮します。右側前頭葉の脳血流が
良くなることの効果として、認知症の改善や、失った身体機能の改善、
寝たきりの予防などの事例が報告されております。また、自律神経の
活性化による効果も期待できます。


表情筋全体をしっかりと鍛えれば、
様々な症状を改善させることができます。
表情筋の多くは、直接的もしくは間接的に口輪筋と結びついていますから、口輪筋を動かす
ことで表情筋全体を動かすことができます。表情筋の上層には皮膚と脂肪がある為、表面側
からは直接負荷をかけることは難しいのですが、Mパタカラを利用することで口腔の内側から
口輪筋へ直接的に刺激を与えることができ、表情筋の筋組織を活性化を図れます。


詳しくはパタカラホームページへhttp://mpatakara.com/index.html